平尾台ふゆはなび-撮影ガイド

撮影ガイド
平尾台ふゆはなび 2017年より

打ち上げ情報

開催日:例年2月バレンタインデー前の土曜日
開始時間:19時より10分間
打ち上げ数量:-
主催者:平尾台自然の郷

概要

平尾台ふゆはなびは例年2月のバレンタインデー前の土曜日に開催されています。
コロナ前は出店などもありましたが、現在は花火イベントのみの開催となっているようです。

本会場の特徴

音楽とレーザー光線での演出がこの会場の特徴になっています。
時間は10分間と短いですが、満足感のある花火観覧を体験することが出来るでしょう。

場所取り・駐車場など

駐車場は平尾台自然の郷の駐車場(300円)を利用します。1100台収容出来るので満車になることは無いかと思います。
しかし冬季の開催であり、会場へ向かう道路には積雪がある場合があります
開催される場合、会場周辺の道路は除雪が行われますがある程度の雪が残る場合があります。
心配な方は会場へ連絡して確認することをお勧めします。

積雪がある場合は冬用タイヤや滑り止めを準備して会場に向かうようにしてください。

以前は正面ゲートを入ってすぐの高台から打ち上げていましたが、現在は高原音楽堂後ろの高台からの打ち上げに変更されたようです。
音楽堂の芝生エリアはかなり広いので、場所が埋まって撮影出来ないという事は無いかと思います。

撮影について

撮影準備は下記の記事を参考にして下さい。

機材・持ち物について
機材について 基本的にカメラ、レンズ、レリーズ、三脚があれば撮ることが出来ますが花火撮影に適した物がありますので、下記...
以下の掲載画像はトリミングを行っていないので焦点距離と構図の決定にお役立て下さい。
露出についてはRAW現像で補正しているので実際の撮影画像と明るさは異なります。

レーザーを絡めた写真の撮り方

NIKON D800E 2017-02-12 f/8 21sec ISO-200 19mm

レーザー光は肉眼で見ると鋭く明るい光ですが、演出に使われる場合は激しく動くので花火と一緒に写しこんでもそれほどはっきりとは写らないものです。
ですので、レーザー光をある程度写しこみたいのであれば露光時間を長くする必要があります。
上記の写真は絞りを開き気味にして21秒シャッターを開いていますが、花火の部分はかなり明るく飛んでしまっていたのでRAW現像で補正を掛けてあります。

花火を重視するとレーザーが薄くなってしまい、レーザーを写しこもうとすると花火が飛んでしまうので加減がかなり難しいです。
基本は花火が飛ばないように撮影しておけば、後からシャドウを持ち上げる事でレーザー光を浮かびがらせる事が出来ると思います。

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